赤城自然園での野営。

lostwatch

2018年08月29日 15:26



レアなところに出撃しました。

赤城自然園という広大な植物園の一角を試験的にキャンパーに1日数組のみ開放し野営できるというのに飛び乗りました。





設備はないに等しいです(笑)

トイレは工事現場スタイルの仮設。

水場、東屋ありで、車横付け不可でリアカー対応です。


あとは植物園ということもあり、部外者にはわからない設営不可ポイントが多数あり、管理人の方に都度聞いて設営場所を決めます。












それを差し引いても、静かな厳かな空間に癒されました。











































それはさておき、とにかく飲むぜ。

今回はヨメ、下のムスメと知人家族プラススペシャルゲストの8名グルキャンです。



トップ画のスノピ焚き火台とケリーケトルなんていうおしゃれアイテムはもちろんわたくしの所有物ではなく、スペシャルゲストの方の持ち物です。

ケリーケトルは本来の使い方せず焚き火そばのケトルとして非常にかっこよく決まるので、勝手に使い倒しました(笑)























 

いつものようにB6君で火起こし。

標高あるとはいえ、やっぱ暑いねぇ。



























しっかり30度あります。

時計がおかしい(笑)
写真のタイムスタンプによると8/24(土) 13時。

テンマクレクタとバックカントリーバーンを設営し、もう滝汗。
夏キャンはやっぱすごいね。

























でも、やっぱり広大な植物園の一角で、とても爽やかで静謐な雰囲気の中で気持ちいい。
























夕方、時ならぬ驟雨。

開けてさらに爽やかになりました。

冬にしか基本出撃しないので、これで17:30とか、ドキドキします(笑)





















おや、おっさんがいますね(笑)

下戸相手に飲酒の強要でもしてるのか?






































もちろんわたくしのものではないシマノの高級クーラーを開けると、なんだかパリピな世界(笑)

分かります?















え?

なにがって?

































上に戻って見直してみてください。























氷ですよ。


























そうです。

袋売りのロックアイスを冷却用に使ってる!(爆)














よ、お大尽!

もちろん、飲み物はみんなでおいしくいただきました。

あざーす!





































最近のお気に入りの手羽のカリカリ焼き。



























知人ヨメさまの最大のヒット作。

牛炊き込みご飯に牛カルビのせ!

これぞ、漢(オトコ)メシ!(笑)




もう、むやみに旨い!

血が騒ぐ!!


























転じて、定番のホットケーキ。

きれいに焼けましたね。




































ネギたっぷり焼うどん。

こりゃいい。

暑いときはこれぐらいでいい。










































ゆったり酒呑んで、暑く爽やかな山中のひとときを漫喫しました。















畜産もやっている赤城山なので、虫は結構すごい。

とくにアブがブンブン。

帰りがけに首筋に一撃食らいました。




























本当はColeman237の実践デビューの日だったのでした。

楽しすぎて写真撮るの忘れた。









神々しく輝いてました。

639Cとは全く違う凛とした立ち姿の見とれてました。

皆様に滔々と語ってみましたが、全く通じませんでしたが(笑)






























すばらしいサイトでした。

キャンプ場としての受け入れ態勢ではないので、リズムを合わせるのは結構大変ですが、隙なく手入れをされた森の中でいい野営をすることができました。























とにかく奥に行けば行くほど、ベストな野営ポイントがどんどん出てくる出てくる(笑)

どこで張っていいかはちゃんと指定されますので、あまり選択肢はありませんが。






































稀にしか出会えない野営でした。













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